Freitag, 23. Juli 2010


旧約聖書全体を3年間でモーゼ書からマラキ書まで,学びました. これはすでに,驚くべき成果です。最後に努力の成果として表彰がありました。
このクラスの重点と目的はなんでしたか?
1. 規則的に聖書を読むことを習慣づけること 
2. その際読むことではなくて,学んだことを日常生活でいかすことが大事でした。それぞれの聖書の言葉でつぎのような質問が答えられました。テキストの内容はなんでしょう?(自分の言葉で短くまとめる),テキストの中で神・イエスキリストについてなにが述べられていますか?テキストは,私になにを語っていますか? 自分の生活,自分の性格のなにを変えるべきでしょう?なんのために目的をもって祈ることができますか?
3. 生徒は授業中に学んだことを発表する機会をもちます。学んだ証明と激励のために15人の参加者の中で5人が全課程を卒業しました。参加者が自分の聖書のクラスをもうけ,習ったことを他の方々に広めてくれたら,それが私の望みであり,この信仰クラスの目的です。

Donnerstag, 15. Juli 2010

教室・ニュース
5月〜6月までに新しい聖書学び会のコースを開始しまた。過ぎ去った6週間では、集中的に創世記〜読み始めました.その学んだ内容はこうです.
第一課は:なぜ、聖書を読むことが重要ですか?
第二課は:なぜ、病気、困難、悲しみ、痛み、死があるのでしょうか?どこからそれは来たのか? (創世記3、1-7を参考)
第三課は:人間の堕落について神様の答えは何ですか? (創世記 3:15 と 21)
第四課は:なぜ人間関係が第一番の問題ですか.
第五課:父アブラハムの生活にも色々な失敗が出てきましたが、アブラハムは自分の失敗を役立たせることを学びました.
第六課:創世記はとくに人間の失敗を書かれた本です.例えば:アダム、カイン、アブラム、エサウ、ヤコブ、イサク。けれども創世記の最後のストーリはイエス様のひな形になるヨセフの例です。ヨセフは救い主、人生の支えです。彼の人生の物語は私たちへの奨励としてのお話になりました.ぜひあなたも読んでみて下さい.