Freitag, 24. Dezember 2010


クリスマスはパッキングだけが派手になる 日本では形が一番重要です。それは,包装にも表われます。今年もクリスマスの準備がフル稼働しています。なにも足りない物はありません。今年も通り,お店,多くの家も飾りたてられています。お店ではクリスマスの音楽,例えば,「イエス,我々の救い主がお生まれになった・・」が流されていますが,人々の大半,99%ぐらい,はなぜ毎年クリスマスが祝われているかを知りません。私には,中身のない贈り物のように思われます。大切なのは包装が正しいこと,と多くの人々は考えています。けれども,これは大きなまちがいです。なにが祝われているのでしょう?飼い葉桶の子供,汝を祈り,偉大なことをなしとげた神を讃える。」と私が今聴いているクリスマスソングのCDから流れています。そうです。クリスマスの一番大事なことは「飼い葉桶の子ども,イエス・キリスト! 彼なしで祝うということは,包装だけに価値をおくことです。多くのクリスマスの祝いで,そのことを解ってもらうということが私のしたいことです。

Keine Kommentare:

Kommentar veröffentlichen