誰でも聖書学び会

新しい聖書の講義は列王紀上,下です。私たちはイスラエルの民の没落を研究し,彼らを愛すべき民と命名し,選んだ神の指導だけを信頼しなかったことが,彼らの大きな誤りであったことを発見しました。彼らは近隣の民のように「一人の王が語る」と表現する政治体制を望みました。神はこのことをとても悲しまれたが,最終的には彼らの願いをかなえ,神から王が支配する体制となりました。けれども,そのことはイスラエルの民に平和をもたらしませんでした。というのは,多くの王は神のことをもはや気にせず,法律や自分たちの意志に心を煩わしたからです。王たちは今日のように,自分の個人的な,政治的な関心を実現しようとしました。王国は分割されました,つまり,内面で弱くなり,残念ながらその時から北王国には神を恐れる王は一人もいなくなりました。そして,神はなんども預言者をおくったのに,民は近隣の民をまねた偶像崇拝を好みました。今日我々の周りではどうでしょう?だれが自分の心を支配することができるでしょう?生きている神,天と地の創造者,自分自身の「エゴ」のどれを自分の心の王座に座らせているでしょう。聖書をよむことは,私たちがそれを気づくのを助けてくれます。絵はアハブ王から隠れ,神からカラスを与えられた預言者エリアを示しています
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