monika日本news
Mittwoch, 20. April 2011
続き: 震災地でのボランテイア 5週間
すべてを実体験した後、私は内心少し距離をおき、私が車を駐車した家並みの周りを歩き回りました。家の入り口の前の砂袋に驚き、歩いている途中に突然大水の真ん中になる家を発見しました。なんだろう?人々はもっとひどいことを体験したのだろうか?この水はどこからきたのだろう?そこにたち、考えているとき、家の所有者がやってきて、私に、この地区に住む彼とほかの住民たちがそれから5週間増えてゆく水の問題と戦ったかを説明しました。理由を私はよくりかいできませんでした、たぶん雨、あるいはつまった排水溝など。どちらにせよ、彼の家の一階は水が膝のあたりまであって、彼は今、2階にすんでいます。話しているとき、リュックサックを指し示し、冗談を言った、「私は妻をいつもしょっています。」。 最初なにを言っておられるのか、よく理解できませんでした、すると彼が言いました、「妻は5年前になくなり、差し迫った逃避の際彼にとって一番重要なものは、銀行の口座や身分証明書ではなくて、彼の妻の骨つぼなのです。これからなにが起こるかわからないので、その骨つぼを肌身はなさないことを決心したのです。またこれが、彼に孤独である、ことを克服する力を与えるのです。そうです、日本人は魂の癒しとなくなった人との関係に対する自分たちの考えをもっていて、それは、彼らは死後も、まだ生き続けているというものです。
このどうしようもない環境で苦悩と窮乏と孤独の中で生きている人々と別れるのは、私には簡単ではありません。
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